Monthly Archives: December 2013

【隔月ミーティングレポート】2013年12月20日

みなさん、こんにちは!暮れも押し迫って参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?Sujataメンバーは期末をなんとか乗り越え、それぞれ思い思いの冬休みを満喫中です。 さて、12月のミーティングレポートは10月に引き続き、ファムが担当させていただきます! [議題] 1. 11月中のJAMSNET団体訪問活動の報告 2.次回訪問団体について 3. JAMSNET定例会議の報告 4. JCOP助成金の受け取り報告 5. ブログコンテンツについて *近日中に現在のブログタイトルを、メンバーの紋さんにデザインしていただいたSujataロゴに変更します! 6. 今後のSujataの活動について 7. 来月の活動スケジュール   今回の会議では主に、11月中に行われた団体訪問活動の報告、The Japanese Medical Society of America (JMSA)様よりいただきましたCommunity Outreach Program(JCOP) 助成金の用途、そして来年の新企画について話し合いましたのでご報告します。 1)11月中に行われた団体訪問活動の報告 11月中はARAMAとHeart to Heartを訪問して参りました。詳細はVisit to JAMSNETをご覧いただければと思いますが、ここでは簡単に二団体の説明を。 ARAMAは有志の先生方がアレキサンダーテクニック、アロマセラピー、マッサージセラピーワークショップを通して、日本人の皆さんに憩いの場を提供する活動を行っている団体です。また、Heart to Heartは臓器移植患者とご家族の生活面や精神面のサポートを目的として活動している団体になります。 なお、各団体のレポートは月末までにアップ予定です。来年も引き続き訪問活動を通して、JAMSNET参加団体のご紹介をさせていただきますのでお楽しみに〜! 2)JCOP助成金の用途 JMSA様よりいただきました$500の助成金は、JAMSNET団体訪問を行う際の交通費や昼食代に使わせていただくことに決定しました。 3)来年以降の活動、新企画について … Continue reading

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団体訪問報告レポート NYAWC

はじめに このコーナーでは、Sujataの活動のひとつである、「JAMSNET加盟団体訪問」企画のレポートをお届けします。JAMSNET加盟団体は、NYを中心としたアメリカ東海岸在住の日本人、アジア人に対して様々なサービスを提供しており、日本人スタッフも多く勤務しています。 ここでは、各団体のオフィスや活動現場を訪問して日本人スタッフの方にお話を伺い、そこでの学びや体験をご紹介していきます。医療・介護・福祉・公衆衛生などの分野で海外留学をする日本人の数は他の学部・大学院に比べるとまだまだ少なく、留学先でどんなことが学べるのか、現地でのインターン先・就職先としてはどんな団体があるのか、イメージが湧かない人も多いのではないでしょうか。 このレポートを始めとしたSujataの活動を通して、上記分野での海外留学や就職・インターンを検討する上での参考となれば幸いです。 記念すべき第一回は、”New York Asian Women’s Center (NYAWC)” – 「ニューヨークアジア人女性センター」の訪問レポートです!スタッフの永尾香織さん、堀川智里さんのお二人にオフィスをご案内いただき、お話を伺いました。 米国最大のアジア人向けDV被害者支援団体 NYAWCは、1982年に創立され実に30年以上の歴史を持つ、米国最大のアジア人向けドメスティックバイオレンス(DV)被害者支援団体です。創設者のPat Eng(パット・イン)ら数名のNY在住アジア人有志が、ボランティアでDVのホットラインサービスを実施したことが団体の始まりだそうです。 現在では、約19のアジア系言語でサービスを提供し、年間約5,000件以上の相談に対応する24時間年中無休のホットライン、40床のDVシェルターを運営しており、年間約80名を超える日本人DV被害者およびその子どもへ、支援の手を差し伸べているとのことです。又、移民法専門の弁護士の支援は、敬遠しがちな複雑な米国法制度をクライアントに分かりやすい言葉で説明することから、クライアントが直面する様ざまな移民法問題を弁護することまで多岐に渡ります。支援サービスは一切無料であり、利用者のプライバシーは厳守、DV被害者を保護するためのシェルターの住所も非公開です。 ホットライン等を通してDV、性犯罪、人身売買等の被害者から相談を受けたNYAWCは、被害者の危機的状況やDV履歴をすばやく査定し、安全確保のための保護措置を取ったり、被害者のニーズに合わせて個別の支援プランを作成します。提供サービスは、上述のホットライン、DVシェルター、法的支援の他、カウンセリングやサポートグループ、DVに関する情報の提供(DVの種類、暴力のサイクルについて、被害者が利用できる支援制度、など)、公的扶助の申請サポート、他の団体・プログラムへの橋渡し、暴力を目撃または体験した子どもへの支援プログラムなど多岐に渡ります。 意外だったのは男性のスタッフも団体に必要とされているということ。被害者やそのお子さんの「男性」に対する恐怖心を和らげるお手伝いや、社会復帰の一歩として男性が果たせる役割もあるということが驚きでした。                                             … Continue reading

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Visit to JAMSNET始動!

定期的にJAMSNETに所属している団体を訪問して、その様子をお伝えしたいと思います。 その団体訪問活動のレポートも、今後はドンドン公開していく予定です。 どうか皆様楽しみにしていて下さい!

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