団体訪問報告レポート Heart to Heart

今回は、臓器移植患者支援団体Heart to Heartの窪田絵理さんをお迎えしてお話を伺いました。Heart to Heartは、日本からニューヨーク・マンハッタンに渡航し、滞在する臓器移植希望の患者さんやご家族がよりスムーズに治療に専念できるよう、生活全般のサポートを行い、現地生活における自立を支援することを目的として2003年に設立された団体です。

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立ち上げのきっかけ

女性4(窪田さん)団体設立のきっかけは、コロンビア大学医学部で心臓移植手術を受けるために NY に滞在する患者さんとご家族のお手伝いをしてほしい、という依頼をニューヨークの日本領事館から受けたのが始まりでした。アメリカでは、日本よりも臓器移植手術が盛んで、コロンビア大学病院では年間200事例もの手術が行われています。アメリカで臓器移植手術を受けるためには、医療費や他の必要経費のために高額な資金が必要になりますが、日本からも年に5名程度の患者さんがコロンビア大学病院で手術を受けられます。異国での手術決意をした心臓移植手術を受ける患者さんとそのご家族は、長期間アメリカに滞在することになります。新しい環境で生活してくために、銀行口座の開設、アパートの契約、日々の買い物など、患者さんを支えながら異国で生活するご家族の苦労は相当なものです。そこで、そのようにして渡米した患者さんと患者さんのご家族の生活全般のサポートをするために、数名のボランティアでHeart to Heartは設立しました。

現在までの活動内容

女性4(窪田さん)立ち上げ以降当団体はコロンビア大学病院の国際サービス課と連携し、主に移植患者とご家族の方の渡米後の生活サポートと病院でのサポートを柱として活動しています。生活サポートには、滞在拠点探しのお手伝い、滞在先や病院周辺の地理とイベントの案内、患者さんとご家族の精神面でのサポートや、気分転換のためのレクレーションなどを企画します。病院では患者さんとご家族、病院関係者の橋渡し役として主に通訳や必要書類の説明などを行っています。また、定期的なお見舞いを通したフォローアップで、患者さんやご家族の皆さんが安心して移植手術期間を過ごすことができるように心を配ったサポートを行っています。

患者さんやご家族の方々と接するときに特に注意さていることは?女性3

女性4(窪田さん)サポート活動はあくまでも患者さんとご家族が移植手術期間を快適に過ごすことを前提としていますので、医療関連の専門的なアドバイスや滞在先医療機関の斡旋といった活動は行っていません。また、手術に加え長期的な滞在は、患者さんとご家族のみなさんに経済面だけでなく精神的な負担をかけることになりますので、当団体ではそれらの負担を出来るだけ軽減するようなサポートを心がけていますが、サポート活動が患者さんとご家族の皆さんの自主性や主体性を損ねることのないように接しています。

現在の主要メンバーについて教えていただけますか?女性3

女性4(窪田さん)現在は立ち上げ当初からのボランティアである菅野奈都子さんが、国際サービス課と日本のHeart to Heart Japanと連携をとりながら、年5名ほどの患者さんとご家族のみなさんのサポート活動を行っています。Heart to Heart Japanの詳細につきましては、インターン情報の欄をご覧ください。

アメリカと日本の臓器移植の現状

女性2臓器移植ネットワークによれば、日本での臓器移植の症例は年間300人ほどですが、 移植を待つ方々はおよそ13,000人にのぼるとのことです。平成18年4月1日より、亡くなられた方からの臓器提供による移植は、小腸移植をのぞき、保険が適用されるようになりました。ただし、被保険者が全額をいったん支払い、後日保険給付分の払い戻しがなされるというプロセスになっていますので、患者さんそしてご家族の方には金銭的にかなりの負担がかかることになります。提供部位や摘出方法、その他必要経費により支払いの金額が変わってきますが、窪田さん曰く海外での心臓移植の場合の必要経費はおよそ1億円、肝臓移植の場合は5千万円になるそうです。

アメリカの場合は、20,000人前後の方が毎年臓器移植を受け、年間8,000人ほどの臓器提供者がいます。医療現場では「脳死=人の死」という見解が主流であること、また臓器提供可能な年齢制限を50歳以上の高齢者まで広げるなどの措置を講じてきたことが、アメリカが世界有数の臓器移植推進国といわれる所以ではないでしょうか。Heart to Heartと連携しているコロンビア大学病院でも、年間およそ200人前後の臓器移植を行っているということです。

 女性3活動を通して感じたことややりがいを教えてください。

活動のやりがい

女性4(窪田さん)重い病気に向き合い、異国での治療を決意する一人一人の患者さんと彼らのご家族と出会い、渡米から移植手術、帰国までサポートさせてもらえたことがとても貴重で何事にも代え難いと感じています。渡米後すぐに移植手術を受けなければ、命の危険にさらされてしまうような患者さんが移植手術を受けて、帰国し元気に小学校に通えるようになったり、ご結婚された方もいらっしゃいました。しかし、時にはご家族の悲しみ、葛藤に一緒に向き合わないといけないこともありました。サポートしていた患者さんが亡くなられるという経験は、悲しいという言葉では表現しきれませんが、結果如何に関わらず、この活動を通した出会いに感謝しています。

連絡先とインターン情報

Heart to Heartは現在Heart to Heart Japanと連携し、渡米前の患者さんの準備をサポートする体制を作っているそうです。ニューヨークで臓器移植を受けられる患者さんとご家族のサポートに関心がある方は、是非Heart to Heartのホームページを参照してください。

Heart to Heart NY HP:http://h2hny.blogspot.com/ 

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2014年1月17日 臨時ミーテング開催します!

新年おめでとうございます!本ブログをご覧の皆様、どうぞ今年もSujataをよろしくお願いします。

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さて、通常ミーティングは隔月で行うのですが、新年を迎え年次計画や新企画の話をつめるために1月17日(金) 午後5時より臨時ミーテングを行います。本団体の活動にご興味をお持ちの方、ぜひお気軽にご参加くださいませ!

場所:Cafe Grumpy (200 W 39th St, New York, NY)

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【隔月ミーティングレポート】2013年12月20日

みなさん、こんにちは!暮れも押し迫って参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?Sujataメンバーは期末をなんとか乗り越え、それぞれ思い思いの冬休みを満喫中です。

さて、12月のミーティングレポートは10月に引き続き、ファムが担当させていただきます!

[議題]

1. 11月中のJAMSNET団体訪問活動の報告

2.次回訪問団体について

3. JAMSNET定例会議の報告

4. JCOP助成金の受け取り報告

5. ブログコンテンツについて

*近日中に現在のブログタイトルを、メンバーの紋さんにデザインしていただいたSujataロゴに変更します!

6. 今後のSujataの活動について

7. 来月の活動スケジュール

 
今回の会議では主に、11月中に行われた団体訪問活動の報告、The Japanese Medical Society of America (JMSA)様よりいただきましたCommunity Outreach Program(JCOP) 助成金の用途、そして来年の新企画について話し合いましたのでご報告します。

1)11月中に行われた団体訪問活動の報告

11月中はARAMAとHeart to Heartを訪問して参りました。詳細はVisit to JAMSNETをご覧いただければと思いますが、ここでは簡単に二団体の説明を。

ARAMAは有志の先生方がアレキサンダーテクニック、アロマセラピー、マッサージセラピーワークショップを通して、日本人の皆さんに憩いの場を提供する活動を行っている団体です。また、Heart to Heartは臓器移植患者とご家族の生活面や精神面のサポートを目的として活動している団体になります。

なお、各団体のレポートは月末までにアップ予定です。来年も引き続き訪問活動を通して、JAMSNET参加団体のご紹介をさせていただきますのでお楽しみに〜!

2)JCOP助成金の用途

JMSA様よりいただきました$500の助成金は、JAMSNET団体訪問を行う際の交通費や昼食代に使わせていただくことに決定しました。

3)来年以降の活動、新企画について

まだ企画初期段階のため詳細はお伝えできませんが、来年の春頃に向けて新たに2つの企画を予定しています!Sujata発足二年目の2014年は、保健と福祉の啓蒙活動と広報活動に力を入れていく予定ですので、この二つのミッションを柱としたイベントを開催できればと考えています。

Sujataは新メンバーを続々と向かえ、来年は更なる飛躍の年となりそうです。どうぞ来年もSujataをよろしくお願いします。

皆様にとって、新たな年が喜びと幸せに満ちた年となりますように。

Sujata一同

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団体訪問報告レポート NYAWC

はじめに

このコーナーでは、Sujataの活動のひとつである、「JAMSNET加盟団体訪問」企画のレポートをお届けします。JAMSNET加盟団体は、NYを中心としたアメリカ東海岸在住の日本人、アジア人に対して様々なサービスを提供しており、日本人スタッフも多く勤務しています。

ここでは、各団体のオフィスや活動現場を訪問して日本人スタッフの方にお話を伺い、そこでの学びや体験をご紹介していきます。医療・介護・福祉・公衆衛生などの分野で海外留学をする日本人の数は他の学部・大学院に比べるとまだまだ少なく、留学先でどんなことが学べるのか、現地でのインターン先・就職先としてはどんな団体があるのか、イメージが湧かない人も多いのではないでしょうか。

このレポートを始めとしたSujataの活動を通して、上記分野での海外留学や就職・インターンを検討する上での参考となれば幸いです。

記念すべき第一回は、”New York Asian Women’s Center (NYAWC)” – 「ニューヨークアジア人女性センター」の訪問レポートです!スタッフの永尾香織さん、堀川智里さんのお二人にオフィスをご案内いただき、お話を伺いました。

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米国最大のアジア人向けDV被害者支援団体

NYAWCは、1982年に創立され実に30年以上の歴史を持つ、米国最大のアジア人向けドメスティックバイオレンス(DV)被害者支援団体です。創設者のPat Eng(パット・イン)ら数名のNY在住アジア人有志が、ボランティアでDVのホットラインサービスを実施したことが団体の始まりだそうです。

現在では、約19のアジア系言語でサービスを提供し、年間約5,000件以上の相談に対応する24時間年中無休のホットライン、40床のDVシェルターを運営しており、年間約80名を超える日本人DV被害者およびその子どもへ、支援の手を差し伸べているとのことです。又、移民法専門の弁護士の支援は、敬遠しがちな複雑な米国法制度をクライアントに分かりやすい言葉で説明することから、クライアントが直面する様ざまな移民法問題を弁護することまで多岐に渡ります。支援サービスは一切無料であり、利用者のプライバシーは厳守、DV被害者を保護するためのシェルターの住所も非公開です。

ホットライン等を通してDV、性犯罪、人身売買等の被害者から相談を受けたNYAWCは、被害者の危機的状況やDV履歴をすばやく査定し、安全確保のための保護措置を取ったり、被害者のニーズに合わせて個別の支援プランを作成します。提供サービスは、上述のホットライン、DVシェルター、法的支援の他、カウンセリングやサポートグループ、DVに関する情報の提供(DVの種類、暴力のサイクルについて、被害者が利用できる支援制度、など)、公的扶助の申請サポート、他の団体・プログラムへの橋渡し、暴力を目撃または体験した子どもへの支援プログラムなど多岐に渡ります。

意外だったのは男性のスタッフも団体に必要とされているということ。被害者やそのお子さんの「男性」に対する恐怖心を和らげるお手伝いや、社会復帰の一歩として男性が果たせる役割もあるということが驚きでした。

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移民・海外在住外国人が抱える言語的・文化的バリア

海外からアメリカにやってきて暮らす外国人にとっての大きなバリアは、まずなんといっても言語です。自分が抱える問題や悩み、とりわけDVなどの難しくて繊細な問題を外国語である英語でうまく表現し、相談することは簡単ではありません。だからこそNYAWCは約19もの言語によるサービスを提供し、被害者が母国語で安心して話せるように対応しているのですね。

言語の問題ももちろんですが、それ以上に難しいのは、被害者それぞれの文化的バックグラウンドによる考え方や習慣の違いをよく理解し対応することです。たとえば、アメリカ人と比べて、アジア人の方は家族内の問題を他人に相談することを恥と考える傾向が強かったり、「自分に悪いところがあるかもしれない、しょうがない」「彼も疲れていただけかもしれないし、我慢しなきゃ」などとDVの責任を自分に問う傾向があるなど、具体例としてお話いただきました。被害者=サービス利用者と同じ母国語で話せるということだけでなく、文化的・民族的バックグラウンドを共有しているからこそ、相手の考えをよりよく共感・理解をすることができる…NYAWCのようなアジア人向けサービスの存在の重要性が感じられるエピソードでした。

また、外国人の方々は自分たちの法的権利や受けられるサービスを知らない人が多く、まず、”Know your rights.”といって、DV被害者の方々が持つ法的権利をよく理解してもらうことが重要だというお話もしていただきました。

どんなに海外生活が長くても、なかなか自分の気持ちを英語で表すことは難しい。夫婦生活などの繊細なニュアンスを伝えるならなおのこと。言語や文化を共有できる相談相手がいるということは被害者にとって光になるはずだと思いました。

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海外で、日本人であることを活かしてはたらくこと

訪問時には、NYAWCの活動・サービス内容のお話に留まらず、永尾さんご自身のこれまでのキャリア形成のお話もしていただきました。永尾さんはNYAWCで7年以上勤務されています。

海外で言語・文化的な様々なバリアを越えて、ネイティブと肩を並べて活躍することは簡単ではありません。そうした時に、自分のルーツとなる出身国・地域の文化・歴史的背景を仕事に活かしていくことはとても重要だということです。特に、NYAWCのように対面カウンセリングを伴うような仕事では、相談者の文化的バックグラウンド、そこからくる暮らしや考え方を理解できるかどうかということはとても大切です。

そうした、自分にしか担えない代替不可能な仕事や役割を見つけることは、自分の自信にも繋がり、ただ「雇われている」という意識を脱却して、より主体的に働くための鍵ともなります。

現在、日本人として海外大学・大学院に留学しているSujataメンバーにとっても、卒業後の仕事づくりは大きな関心であり、とても勉強になり、勇気づけられるエピソードでした。

自身のインターンの経験を思い出し、「自分にしかできない仕事」を持つことが、海外で生活する上でいかに支えになるかということを考えさせられました。日本語を話せるということ、女性であるということを活かせる職場を見学でき、とても参考になりました。

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NYAWCの職場の雰囲気はとても良く、supportiveでcomfortableな仕事環境だとおっしゃっていました。多様なバックグラウンドを持つ人びとが集まり、交わる職場だからこそ、より一層お互いのことを思いやる気持ちが強まるのかもしれませんね。

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スタッフ・インターン・ボランティア募集情報

NYAWCでは、下記のようなボランティアを随時募集しています。ご興味のある方は、ボランティアコーディネーターVineeta Kapahi ( vkapahi@nyawc.org)までご連絡ください。

【ホットライン】

クライアントが悩みを抱えて一番初めに連絡するのがホットラインです。相談者からの話に耳を傾け、安全対策や必要なリソースに関する情報を提供します。

【クライアント(大人)への直接支援業務】

公的機関や裁判所、弁護士事務所などへの同行業務、書類やパンフレットなどの翻訳業務、クライアント向けプログラムの運営補佐、など、クライアントを直接サポートする業務です。

【子ども・青少年のためのプログラム】

デジタル・アートセラピーグループ、DVシェルターに住む子どもたちへのアクティビティー企画・運営、夏季休暇中の遠足企画・同行業務など、子どもたちと直接交わる機会のある業務です。

【ニュースレターライター】

団体内外への方へ、NYAWCの最新情報を伝える記事を書く業務です。

【イベント業務】

Gala、NYC マラソン、Holiday Partyなど、各イベントのお手伝いです。

【団体内事務】

オフィスやシェルター内の受付、資料の整理、ファイリング、リサーチや翻訳の補佐など、団体のスムーズな運営のための大切な役割です。

求人情報については、下記ウェブサイトからご確認ください。

http://www.nyawc.org/about/employment.html

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Visit to JAMSNET始動!

定期的にJAMSNETに所属している団体を訪問して、その様子をお伝えしたいと思います。

その団体訪問活動のレポートも、今後はドンドン公開していく予定です。

どうか皆様楽しみにしていて下さい!

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【隔月ミーティングレポート】2013年10月25日

はじめに

このコーナーでは隔月に行われる定例ミーティングのまとめや感想をバトン形式にてSujataメンバーがお届けします。ミーティングは基本的にメンバーのみで行われますが、ご興味のある方はSujata(sujatajamsnet@gmail.com )までご連絡ください。

今回は私、新メンバーのファムが10月25日(金)に行われた隔月ミーティングのレポートをさせていただきます!

〔議題〕

1)JAMSNET団体訪問企画

2)Sujata ロゴ(近日公開!)

3)ブログについて

4)広報活動

5)Enjoy誌への寄稿

6)助成金申請

7)Kotaro Barnes Award

8)その他(来月のスケジュール等)

ミーティングでは主にJAMSNET団体訪問企画(活動レポートへリンク)、ロゴの最終投票、広報活動、そしてKotaro Barnes Awardについて話し合いましたので、この4つの議題について簡単にご説明します。

1)JAMSNET団体訪問企画

JAMSNET団体訪問企画は ニューヨーク で活動している日系、または日本人スッフの方が働く医療福祉関連団体をSujataメンバーが訪問し、インタビューを通して各団体の概要や活動について学び、本ブログのJAMSNET団体訪問コーナーにて紹介していくという企画です。

今回のミーティングでは、New York Asian Women’s Center(アジア人家庭内暴力被害者支援)とSHARE(乳がん患者・サバイバーの日本人支援団体)を訪れたメンバーの感想や、次回訪問を予定している団体の確認を行いました。 上記団体を訪問したメンバーの感想をはじめ、家庭内暴力の現状や乳がんに関する文化的な影響 、そして日本人スタッフの役割など 各訪問レポートに詳しく紹介されていますので、ぜひレポートを読んでいただければと思います。

2)Sujata ロゴ(近日公開!)

デザイン経験のあるメンバーが、忙しい合間を縫って様々なロゴのアイディアを出してくれ、今回のミーティングにて ロゴの最終案が決まりました。

近日中に本ブログにてお披露目する予定ですので、今しばらくお待ちくださいませ!

3)広報活動

様々なアプローチを通して、Sujataの存在を皆さんに 知っていただくため、またSujataの活動意義に賛同するメンバーを増やすため、フライヤーの作成や他の日系学生団体との交流等のアイディアが出ました。

出来立てホヤホヤの団体ですので、試行錯誤しつつ継続的に広報活動を進めてゆきたいと思います。

4)Kotaro Barnes Award

JAMSNET のバーンズ先生のご子息、故Kotaro Barnesさんの想い・活動を継ぐための基金・奨学金(Sujataメンバー対象)の創設を予定しています。立案の初期段階のため、現時点では詳細をお伝えできませんが、具体的な方向性(選考基準、時期、方法など)が分かり次第アップデートしていきますね。

しばしお待ちを!

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なお、定例ミーティングやJAMSNET 団体訪問だけではなく、メンバー以外の方々にもぜひ参加していただきたい様々な イベントを企画してゆきますので、ご興味のある方はぜひイベントコーナーをご覧くださいね。

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Sujata Bi-Monthly Meeting!

スジャータの隔月ミーティングが今週末、10月25日金曜日に行われます!

ブログポストを書いてみたくてトライしてみました。

多くの人にミーティングで会えますように。

そういえば、もうそろそろハッピーアワーもだね。

企画しましょー

 

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